消団連の紹介

飯能市消費者団体連絡会 (しょうだんれん)知っていますか。

趣旨

地球的視野にたって、身近な消費生活に関わる課題に取り組み、豊かな環境と安全なくらし、消費者の権利を守るため、団体及び個人の交流、連携をばかり学習活動や、市民への情報提供、また意見、要望を企業、生産者、行政などに反映させていく。(会則 目的)

歴史

●飯能市消団連(しょうだんれん)のはじまり

飯能市消費者団体連絡会は1995年(平成7年)11月に準備委員会が組まれ1996年(平成8年)4月の発会に向け、活動の指針として年毎に年間テーマを決め、学習会を設定して、行政と参加市民が共に、共通の認識を広めていくことを主眼に事業を行なうこととした。

1996年4月15日 飯能市消費者団体連絡会(12団体) 第1回連絡会 会則決定/事業計画検討

1996年6月29日 飯能市消費者団体連絡会 発会記念式/連続学習会 第1回 『水/地球を巡るもの』

初年度は「飯能の飲み水を考える」をテーマとして選んだ。しかし、「水」に取り組んでみると、代表メンバーはその内容の深さと広がりに当惑してしまった。そこで当初1年間の予定を2年間とし、「水」を多角的に捉えられるように、通算10 回の小テーマの学習会を決定し、開催してきた。会報「おっぺして」1-4号

 2年間の学習を終えた実感として、「水」は地球規模の環境問題なのだと、改めて感慨を深めている。
飯能市の市民から、県、国そして地球上のすべての生命の安全を祈り、豊かな自然環境を取り戻すことを願ってこの小冊子(飯能の飲み水考える-平成8.9年事業報告)を作った。勉強不足や拙い表現もあると思う。それでもどうか最後まで読み通して欲しい。そして暮らしを見直す参考にしていただくことを願っている。  ( 「飯能の飲み水考える-平成8.9年事業報告」まえがきより )

参照 

会報「おっぺして」1-4号

「飯能の飲み水考える-平成8.9年事業報告」飯能市消費者団体連絡会編集 1997年

構成団体

〈2021.4.1現在〉 平和懇談会 飯能手を繋ぐ育成会 原発止めよう飯能 こどもの未来を楽しくする会 ぐるぐるマーケット実行委員会 生活クラブ生協飯能支部 \ 個人会員16名

飯能市消費者団体連絡会会則

【名  称】  飯能市消費者団体連絡会

【目  的】  地球的視野にたって、身近な消費生活に関わる課題に取り組み、豊かな環境と安全なくらし、消費者の権利を守るため、団体及び個人の交流、連携をばかり学習活動や、市民への情報提供、また意見、要望を企業、生産者、行政などに反映させていく。

【活  動】  前項の目的を達成するために、以下の活動を行う。
         ①学習会、講演会の企画・運営
         ②展示会の企画・運営
         ③市内外の消費者団体等との交流、研修会の参加
         ④その他、目的達成に必要な活動

【構  成】  本会の目的に賛同する団体及び個人で構成する。

【運  営】  各団体の連絡員及び個人会員は、月1回程度開催する連絡会に参加し活動報告等を行う。連絡会で決議される事項は原則として全員一致とする。

【役  員】  代表1名、副代表i名、書記1名、会計1名、監査1名

【任  期】  役員の任期は1年とし、再任は妨げない。

【加入及び脱会】 本会に加入(脱退)を希望する団体及び個人は、加入(脱退)の申請により連絡会で了承する。

【経  費】  本会の経費は会費、補助金、寄付金、その他をもってあてる。

【会 費 等】  年会費として団体は1,000円、個人は500円を負担し、必要に応じて分担金を負担する。

【会計年度】 本会の会計年度は4月1日より翌年3月31日までとする。

【事 務 局】  本会の事務局は、代表の自宅に置く。

【そ の 他】  この会則に定めのない事項については、連絡会において決定する。
【付  則】  この会則は、平成8年4月15日から施行する。
        ″ 平成21年4月10目から施行する(一部改正)。